朝はホテルの朝食会場でご飯を食べました。バイキング形式な上、料理も非常に豊富で楽しかったです。

↓朝ごはん。フレンチトースト、餡子小籠包、オムレツ、レタス、スイカ、カップケーキ、鶏肉ソーセージ、パイナップルジュースを食べました。どれも美味しい!

ホテルをチェックアウトしたのち、マラッカの市内を観光しました。これはマラッカの伝統的な木。その名も「マラッカ」。実はマラッカの名前はこの木から来ていると言われています。

マラッカ王国を作った初代王子がこのマラッカの木の下で休んでいたところ、小鹿が猟犬を蹴飛ばす場面を目撃し、これが幸運の印であることから「マラッカ王国」を建設したらしいです。なんだか面白い!
まず最初はセントポール教会礼拝堂史跡に訪れました。これは丘の上にある教会で、マレーシアがオランダに占領されていた時代に作られたものです。

↓実際に使われていた大砲が置いてありました。しっかりと穴は塞がれていました。

↓丘の入り口にある砦。非常にヨーロッパスタイルでカッコよかったです。

↓教会の内側。ドイツから来た友達も、本当にオランダにいるみたいだと言っていました。まさか東南アジアでヨーロッパを体験できるとは思っていませんでした!

↓マラッカ市内の風景。オランダから来た煉瓦造りの建築が非常におしゃれです。

↓マラッカの中心を流れる川。川沿いにはたくさんのカラフルなお店が並んでいます。川の近くは少し涼しいので良いです!

↓金色のトイレを発見。どこに行ってもハイテクとローテクが混じっていて面白い!

↓友達と川の前でココナッツタイム。暑い時に飲む冷えたココナッツは最高です!しかし量がたくさんあるのでお腹がタプタプ。

↓こちらは1849年に建てられた教会。マレーシアの国教がイスラム教であるのにも関わらず、有名な建物や古くからある建物がキリスト教やヒンドゥー教に関連しているのが、非常に面白いです。

↓マラッカの商店街。道が細く、車1台しか通ることができません。どこか京都みたいな雰囲気。


中華系のお土産屋さんにもみんなで行きました。古き良きお店がたくさん並んでいるので、非常に楽しかったです!


↓非常に綺麗な店内でした。

↓カピバラの縫いぐるみ、通称「Kapi-chan」。みんなの人気者になりました。
中国から来た友達に見せたところ、「知ってる!」と凄くびっくりしていました。中国やヨーロッパ、日本やインドなど様々な国から影響を受けて来た国ならではの現象だなと感じました。
↓訪れた中華料理屋さん。回転テーブルが面白い!

自由時間は友達とフローティングモスク(浮いてるモスク)に行きました。海の上にあるモスクで、ポップな外装と壮大な海がマッチしていて、最高に美しかったです!

↓水平線が見える!

↓最高の思い出でした!ありがとう!

ホテルに帰ったのち、明日のディナーで披露するパフォーマンスの準備をしました。
4人1グループでパフォーマンスをするのですが、僕は、マレー人、中国人、インドネシア人と一緒にパフォーマンスをします。
一緒に中華街で材料を仕入れ、着々と準備が進んでいます。お楽しみに!
帰国まで残り62日!
